秋は、学校説明会やオープンキャンパス、文化祭など、受験生や保護者をはじめ、多くの方が学校を訪れる季節です。
来校された方が最初に目にするのは、校舎だけではありません。
校門から校舎へ続くアプローチ、花壇、芝生、樹木などの「景観」も、学校の第一印象をつくる大切な要素の一つです。きれいに整えられた緑地や季節の花々は、明るさや清潔感を感じさせ、来校者を気持ちよく迎える空間をつくります。
一方で、夏を越した学校の緑地では、
「雑草が目立ってきた」
「樹木が繁茂して、全体的に暗い印象になっている」
「花壇の植栽が傷んでいる」
「芝生が荒れて色ムラが目立つ」
といった状態が見られることもあります。
秋の学校行事を迎える前に、一度学校全体の景観を確認してみてはいかがでしょうか。
学校説明会・オープンキャンパスでは「第一印象」も大切に
学校説明会やオープンキャンパスでは、受験生や保護者の皆様が初めて学校を訪れるケースも少なくありません。そのとき、校門を入ってから校舎まで歩く間に目にする景観も、学校の雰囲気を感じる一つの要素になります。
花壇に季節の花が咲き、樹木がきれいに剪定され、芝生や植栽帯が整っている。
そんな環境は、来校者を迎える学校側の気持ちを、言葉を使わずに伝えてくれます。
景観づくりは、単に「植物をきれいにする」だけではなく、学校らしさやおもてなしの気持ちを表現する方法の一つだとCRAFTは考えています。

文化祭では、緑のある空間が「人が集まる場所」に
学校の緑地は、来校者のためだけにあるものではありません。中庭や花壇、芝生などがきれいに整っていれば、文化祭や学校行事の際には、生徒の皆様が集まり、会話をしたり、休憩したりする場所としても活用できます。ベンチを配置したり、花壇を整えたり、木陰を活かしたりすることで、これまで通り過ぎるだけだった場所が、人が自然と集まる空間へ変わることもあります。そして学校行事がない日も、緑のある中庭や花壇は在校生が毎日目にする景観です。
来校者への印象づくりと、在校生が日常を気持ちよく過ごせる環境づくり。
その両方を考えることが、学校の景観づくりでは大切です。

夏休みは、秋に向けた景観整備のチャンスです
夏休みは通常の授業期間と比較して、生徒の皆様への影響を抑えながら、まとまった緑地整備を行いやすい時期です。
例えば、
- 植栽のリニューアル
- 花壇の植替え
- 芝生の補修・張替え
- 樹木の剪定
- 防草シートや人工芝による雑草対策
など、秋の学校行事に向けたさまざまな景観改善をご検討いただけます。
すべてを一度に改修する必要はありません。
「まず校門周辺だけ」
「説明会で使用する場所を優先したい」
「予算の範囲内で印象を変えたい」
といったご相談にも、施設の状況や目的に合わせて対応いたします。
「どうしたらいいかわからない」からでも大丈夫です
CRAFTでは、施工内容が決まっていない段階からのご相談も承っています。
現地を確認し、
「この樹木を剪定すると明るくなります」
「ここに季節の花を入れると入口の印象が変わります」
「この場所は人工芝にすると管理しやすくなります」
など、現在の景観やご予算、今後の維持管理まで考えながらご提案します。
また、言葉や平面図だけでは完成後のイメージが分かりにくい場合には、完成イメージのスケッチを添えたご提案も可能です。
「工事をしてからイメージと違った」とならないよう、完成後の姿をできるだけ共有してから進めることを大切にしています。
学校の景観づくりをトータルでご提案します
合同会社CRAFTでは、学校・大学・専門学校などの緑地管理をはじめ、植栽、花壇整備、樹木剪定、芝生管理、防草対策など、学校の景観づくりを幅広くお手伝いしています。
学校説明会、オープンキャンパス、文化祭、入学式・卒業式など、年間行事に合わせた緑地管理のご相談も可能です。
「秋の説明会までに少し印象を良くしたい」
「どこを改善すればよいのか、一度見てほしい」
そんな段階からでも構いません。
学校の景観や緑地についてお困りのことがございましたら、合同会社CRAFTまでお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積り・ご提案は無料です。
ご要望をお気軽にご連絡ください。
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